共同親権 実践セミナー 2022

『共同親権』『子どもに会いたい親のためのハンドブック』の著者による、子どもに会いたい親、子育ての共同親権を考えてみたい人のための、経験を活かした実践シリーズ。

【日時】2022年9月~12月の第2土曜日、各回17:20~18:50

【場所】全労会館3F会議室(東京都文京区湯島2-4-4)*1F掲示板で部屋を確認ください

JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口徒歩8分 http://www.zenrouren-kaikan.jp/kaigi.html#08

【講師・相談・司会】宗像 充(ライター。共同親権訴訟原告、『子どもに会いたい親のためのハンドブック』著者、14年にわたって親子引き離し問題に取り組み、相談・支援をしてきた)

【参加費】1000円*予約不要

(下記のグループワーク、共同親権カフェと2コマ以上で一律1500円)

【各回内容】

<第1回>9月10日(土)【理論編】「〈共同親権〉って何だ?法制審議会中間報告の狙い」

「共同親権」というワードが話題になる中、家族法の改革が議論になっています。「婚姻」内外の親の権利の不平等を問う共同親権訴訟も継続する中、子育てや家族のあり方の何が問われているのか。自分の家族の問題で何が活かせるか考えます。

<第2回>10月8日(土)「家庭裁判所の傾向と対策 2022」

離婚調停を申し立てられた、子どもと引き離された……はじめて足を踏み入れる家庭裁判所。婚姻費用・養育費・面会交流・DV、同居・共同養育審判……法律は味方なの?

<第3回>11月12日(土)「あなたの周りの養育障壁」

「子どもにとって離婚とは家が二つになること」。なのに一つの家にしか帰宅できない子どもたち。別居ひとり親を差別し、追い払う学校や役所、警察……なぜ、どう対処する?

<第4回>12月10日(土)「やってみよう! 共同親権子育て」

そうはいっても単独親権制度の日本。制度や親権よりも相手の意向? 子どもとの関係は? 「協力」ってどういうこと? 〈共同親権子育て〉に近づくためにできること。 

<家族を修復するグループワーク> 

同日13:00~14:45【参加費】1000円 *予約不要 

親子引き離し・離婚・DV(家庭内暴力)・モラハラ・不登校 etc否定のない自由な語り合いで気づく、あんなこと・こんなこと、あなたにあった「いい関係」をいっしょにつくります。

<共同親権カフェ(自助グループ)> 

同日15:00~17:00【参加費】1000円 *予約不要 

子どもと離れて暮らす親、別れても共同での子育てがしたい方、互いに気持ちや事情を話して支え合い、 知恵を出し合う場です。

<離婚と子育て相談会>

同日19:00~21:00【相談料】50分3000円【応談】宗像 充

*2日前までに要予約 munakatami@k-kokubai.jp 0265-39-2116(共同親権運動)  

主催 おおしか家族相談 協力 共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会

TEL0265-39-2116メールmunakatami@k-kokubai.jp URL https://munakatami.com/category/family/

院内集会「共同親権で家族はどうなる?」 ■16時~ ■衆議員第二議員会館第一会議室にて

6・9〈共同親権・男女平等な子育て〉 共同親権訴訟 第8回口頭弁論

院内集会「共同親権で家族はどうなる?」
■16時~ ■衆議員第二議員会館第一会議室にて

いつまで続ける? ひとり子育て
共同親権スタイルの家族って?
男女平等な子育てって?
どうする?法と支援

日本の民法では婚姻中のみ共同親権とされています。それ以外(未婚・離婚)のときは単独親権になっています。
単独親権制度は、どちらか一方の親が子どもを見ればいいというルールです。
だから結婚時も子どもから見て「両親による公平で対等な子育て」の足かせになっています。
では、単独親権制度という障壁を取り払ったとき、制度や家族のあり方はどのように変化するのでしょうか?
共同親権における家族や子育てのスタイルは一体どんなものがあるのでしょうか?
男女平等な子育てとはいったい何でしょう?
弁護士、法哲学者、共同親権国賠原告が、それぞれの視点から議論を展開します。

■参加費無料
■予約不要(議員会館入口で通行証を受け取って下さい)
■内容:鼎談「共同親権で家族はどうなる?」
口頭弁論報告 議員ほか発言

〈 登壇者 〉
紀藤正樹氏(弁護士)リンク総合法律事務所所長
永石尚也氏(法哲学者)東京大学大学院情報学環准教授
宗像充氏(ライター)共同親権訴訟原告

主催 共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会
TEL 0265‐39‐2116 メールkkokubai_contact@k‐kokubai.jp
※ 新型コロナウイルスの影響で開催が中止や変更される場合があります。
その際は、当会のホームページ及びSNS等でお知らせします。

☆2022年6月9日 当日スケジュール☆

〈共同親権訴訟 第8回 口頭弁論〉14:00~@東京地裁806号法廷

11:30~ 東京家庭裁判所申し入れ ♦ 11:20 東京家裁前集合
12:30~13:30 街頭宣伝 @東京地裁前 ♦一緒にチラシ配ってね
14:00~ 第8回口頭弁論 @東京地裁806号法廷
15:30~16:00 進める会 総会@衆議院 第二議員会館 第一会議室
16:00~ 院内集会 「共同親権で家族はどうなる?」

☆登壇者 プロフィール☆

紀藤正樹 氏

弁護士 リンク総合法律事務所所長
大阪大学法学部卒 同大学院博士前期課程(憲法専攻)修了
一般の消費者問題、宗教・カルト問題、企業の危機管理問題、インターネットにまつ
わる消費者問題、被害者の人権問題、家族・児童虐待問題などに精力的に取り組んで
いる。現在、面会交流保全・国賠訴訟代理人。

永石尚也 氏

東京大学大学院准教授
一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了
研究テーマは法哲学、法と科学、法時間論(世代間正義論)、情報法・政策。医療を
含めた、社会と法と権力の関係を研究している。「国立本店」「コノメノイエ」など
カルチュラル・スタディーズ的な実践にも取り組んでいる。

宗像 充 氏

ライター 当共同親権国賠原告
近著に『共同親権』(2021年12月 社会評論社)。登山や自然環境、動物、人権、家
族、平和問題など、幅広いテーマで活躍。雑誌のルポ等も執筆。著書に『ニホンオオ
カミは消えたか』(旬報社)、『子供に会いたい親のためのハンドブック』(社会評
論社)、『引き離された僕と子供たち どうしてだめなの?共同親権』(社会評論
社)、『子育ては別れた後も 改訂版 子供に会いたい親のためのハンドブック』
(社会評論社)、『南アルプスの未来にリニアはいらない』(オフィスエム)、『二
ホンカワウソは生きている』(旬報社)など多数。

夢のリニア  建設現場の真相

まだ反対しているの? × まだできると思っているの?

2027年の開業を目指し、「夢のリニア」として建設が進められてきたリニア中央新幹線計画。

大鹿村では水枯れ被害が発生、伊那谷各地に残土は運ばれ、松川町は「ああ ダンプ街道」に。

ところが、静岡県工区の工事が進まず、建設主体のJR東海は2027年開業断念を表明しました。

2019年の台風19号、2020年の豪雨災害により、長野県内でもアクセス道路が寸断し、残土置き場計画は各地で地元住民と摩擦を起こしています。

工事が先行してきた、大鹿村、山梨県早川町、沿線の現状はどうなっているのでしょう。

ほんとうにリニアはできるのでしょうか?

工事現場の大鹿村でリニア建設をウォッチし続け、2020年にリニア沿線全線を人力(自転車と徒歩)でトレースしたジャーナリストがレポートします。

2021年 7月3日(土)13:30~16:00(入場無料、予約不要)

★場所 松川町中央公民館えみりあ第1会議室

スライド上映&トーク  宗像 充(ライター、大鹿の十年先を変える会)

*スライド上映後に意見交換を行います。

共催 松川町リニアを考える会(仮称)・大鹿の十年先を変える会 

TEL 090-8179-3299(米山)

話してみよう「共同親権」in 札幌

  • 家族法についての民法改正の国の議論が始まっています。

注目は、今、話題の「共同親権」。

親の関係がどんなでも、子どもが両親から愛情を得ることができる仕組みです。他の国では、子育ての時間を親どうしが分担し合い、男女平等な子育て、男女平等な職場や働き方が模索されています。片や日本、海外から「離婚で子どもが拉致されている」と批判されています。

すでに、「二人の親に一つの親権」(単独親権)で、子育てに関与できなくなった親たちが、国を訴える訴訟を起こしています。

結婚で姓を変える女性の割合は96%。離婚で裁判所が女性を親権者にする割合は93%。家庭や結婚は、「男らしさ」「女らしさ」を一人ひとりに押し付けています。単独親権制度のおかげで男性は養育費を支払おうとはしません。「ひとり子育て」が押し付けられる中、ひとり親の貧困や、孤立した家庭での虐待が生じます。「押し付け」はもうたくさん。国会では、共同親権をめぐって毎日のように活発な討論が行われています。

家族のあり方、このままでいいのでしょうか。いっしょに話しましょう。

4 月 17 日(土)開始10:00~12:00

場所   カナモトホール第4会議室(札幌市中央区北1条西1丁目)

◇お話

嘉田 由紀子 さん(参議院議員・元滋賀県知事)*リモート参加

「日本の子育て改革と家族のこれから」

プロフィール 知事在任中に公共事業の見直しによる財政再建をはかり同時に教育・子育て・地域振興に力をつくす。法務委員会で共同親権について何度も質問、発言。

宗像 充 さん(ライター、共同親権訴訟原告)「民法改正、どこがポイント?」

プロフィール 平等な親の権利を求めて共同親権運動を2009年にスタート。単独親権の撤廃を求めて2019年に共同親権訴訟を提訴。著書に『引き離されたぼくと子どもたち』『子どもに会いたい親のためのハンドブック』ほか

・離婚に伴い子どもと会えなくなった当事者   *来場者とともに意見交換します。

◇参加費 500円(予約不要、直接会場にお越しください)

主催 コトオヤネットさっぽろ、共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会

問い合わせ TEL0265-39-2116  メールkyodoshinken.kokubai@gmail.com

★街でも「共同親権」しゃべっちゃえ! 街頭宣伝★

4月17日(土)12:30~ @大通り三丁目駅前通り

共同親権について考えてみよう!

3月27日(土) 13:30開場・受付 14:00開始~17:30

場所草津市立市民交流プラザ 中会議室(滋賀県草津市野路1丁目15-5 フェリエ南草津5F)参加費無料予約不要です。

子どもさんの参加も可能ですが託児はありません。各自で見守って下さい。公共の会場のためコロナ対策は行われていますが、各自で管理して下さい。

★★★★★ お話してくれる人 ★★★★★

宗像 充 ライター「子どもに会いたい親のためのハンドブック」著者「民法を変えて共同親権にしよう」

古賀 礼子 弁護士「単独親権の共同養育じゃ何が足りないか」

鎌田 次郎 関西福祉科学大学名誉教授 日本臨床発達心理士会 大阪・和歌山支部長「親子分離による 子どもの心理 親の心理」

嘉田 由紀子 参議院議員元滋賀県知事「家族とは 親子とは」 

パネルトークもあるよ!

今年の1月上川法務大臣は家族法の見直しについて法制審議会への諮問を表明し、動き始めました。現在、日本は、子どもの両親が婚姻関係になければ、どちらか一方のみしか親権を持てない単独親権の国です。子どもを養育することとなった親を「ひとり親」と呼ばれたりしますが、本来子どもには「ふたり親」です。結婚、離婚、子育て・・・共同親権に変わるとどうなるの? 共同親権について考えてみよう!

主催:日本家族再生センター滋賀支部

問い合わせ 080-9120-2288

協賛:共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会

「そうだったのか! リニア新幹線」池上彰が言わない夢の超特急の真相

スライド上映 夢のリニア 建設現場の真相

「そうだったのか! リニア新幹線」池上彰が言わない夢の超特急

2021年 2月12日(金)18:00~19:30(入場無料)
場所 入新井集会室 小集会室(大田区大森北一丁目10番14号)
JR京浜東北線大森駅下車東口徒歩3分
スライド上映&トーク  宗像 充(ライター、大鹿の十年先を変える会)

2027年の開業を目指し、「夢のリニア」として建設が進められてきたリニア中央新幹線計画。
ここにきて、静岡県工区の工事が進まず、
建設主体のJR東海は2027年開業をあきらめました。
2019年の台風19号、そして2020年の豪雨災害により、長野県内でもアクセス道路が寸断し、
残土置き場計画は各地で地元住民と摩擦を起こしています。
工事が先行してきた、大鹿村、山梨県早川町、そして沿線の現状はどうなっているのでしょう。

工事現場の大鹿村でリニア建設をウォッチし続け、
2020年にリニア沿線全線を人力(自転車と徒歩)でトレースしたジャーナリストがレポートします。

主催 リニアを考える登山者の会・大鹿の十年先を変える会 TEL 0265-39-2067

市民集会★共同親権 男女平等な子育てって何だ?

今年1月、法務大臣は家族法の見直しについて法制審議会への諮問を表明しました。
共同親権は、親が別々に暮らしていても、
子どもが両親から愛情を受け続けるための制度的な担保です。
先進国では日本のみになった単独親権制度では
「子どものことで夫婦がもめたら子どもは女が見る」ことになります。
今の結婚、子育て、そして家族のあり方はなんだかとても息苦しい
……単独親権から共同親権に変わるといったい何が起きるのか?
いっしょに話しましょう。

2 月 23 日(火)14:00開場14:30開始~17:00
内容
■パネルトーク「共同親権―男女平等な子育てって何だ?」
・松村 直人(子育て改革のための共同親権プロジェクト発起人)
・きむら かほり(茅野市議会議員)
・小畑 ちさほ(共同親権訴訟原告)
 司会 宗像 充(ライター、『子どもに会いたい親のためのハンドブック著者』)
■報告 長野県内の共同親権陳情・請願提出状況、ほか

参加費 500円(予約不要です)
場所   諏訪市駅前交流テラス「すわっちゃお」会議室4・5

JR上諏訪駅東口(霧ケ峰口)出て向かいの建物
主催 子育て改革のための共同親権プロジェクト・長野
協賛  共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会

問い合わせ 0265-39-2116(進める会)

夢のリニア 建設現場の真相

スライド上映会 夢のリニア  建設現場の真相

まだ反対しているの?×まだできると思っているの?

2021年 2月6日(土)15:00~16:50(入場無料)

場所 諏訪市駅前交流テラスすわっチャオ第4会議室( JR上諏訪駅前)

スライド上映&トーク  宗像 充(ライター、大鹿の十年先を変える会)

2027年の開業を目指し、「夢のリニア」として建設が進められてきたリニア中央新幹線計画。

ここにきて、静岡県工区の工事が進まず、建設主体のJR東海は2027年開業をあきらめました。

2019年の台風19号、そして2020年の豪雨災害により、長野県内でもアクセス道路が寸断し、残土置き場計画は各地で地元住民と摩擦を起こしています。

工事が先行してきた、大鹿村、山梨県早川町、そして沿線の現状はどうなっているのでしょう。

本当にリニア新幹線はできるのでしょうか。
私たちの暮らしに影響はあるのでしょうか。
そして何のために作るのでしょう。

工事現場の大鹿村でリニア建設をウォッチし続け、2020年にリニア沿線全線を人力(自転車と徒歩)でトレースしたジャーナリストがレポートします。

主催 リニア新幹線を考える登山者の会 
TEL 0265-39-2067

コロナ対策のため予約をお願いします。定員12名 (予約先: 080-5142-1618 13時以降 小畑)

セミナー・グループワーク・交流会 「もっと知りたい共同親権」

共同親権訴訟の発起人で『子どもに会いたい親のためのハンドブック』著者が贈る、子どもに会いたい親、別れても共同での子育てを願う人たちのためのセミナー・グループワーク。

【日時】2020年2月13日、3月13日、4月10日、5月8日、6月12日(毎月第2土曜日)10時~12時 女と男のグループワーク
13時~15時 共同親権カフェ(交流会)
15時半~17時 ミニセミナー「もっと知りたい 共同親権」
【場所】全労会館会議室(開催日ごとに部屋が変わるので1階の掲示板でご確認ください)
東京都文京区湯島2-4-4(JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口徒歩8分)
http://www.zenrouren-kaikan.jp/kaigi.html#08
【ファシリテーター・講師・応談】宗像 充
(ライター。共同親権訴訟発起人、 『子どもに会いたい親のためのハンドブック』著者)
【参加費】2000円(一日共通・どの枠に出ても同じ)
*枠毎に要予約(5~9名。部屋に応じて定員が変わります)

【女と男のグループワーク内容】親子の引き離し、DV(家庭内暴力)、仮面夫婦、不登校・引きこもりetc
……悩みを共有し、家族や自分のこといっしょに考えます。性別、大人/子ども問いません。
【ミニセミナー「もっと知りたい 共同親権」各回内容】
現状の制度や支援の問題点、共同親権にどんな可能性があるのか、問題提起していっしょに考えます。
<第1回>2月13日(土)「共同親権運動って何? その歩み」
<第2回>3月13日(土)「実子誘拐とDV—何が問題?」
<第3回>4月10日(土)「どうしてダメなの? 家庭裁判所」
<第4回>5月8日(土)「必要な支援って何? 単独親権/共同親権」
<第5回>6月12日(土)「単独親権から共同親権、家族はどう変わる?」
【相談について】
セミナーの前後に個人相談が可能です。お問い合わせください。(要予約50分3000円)
主催 おおしか家族相談 協賛 共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会
(予約先)TEL0265-39-2116(共同親権運動) メールmunakatami@k-kokubai.jp
URL https://munakatami.com/category/family/

トークセッション  南アルプス 再 発 見

南アルプスから学ぶ会  トークセッション  南アルプス 再 発 見

近くて遠い南アルプス。
登山家たちは、麓を通り越して3000mのピークを目指します。
海外や日本各地の山々を登ってきた登山家にとって、
南アルプスやその周辺にはどんな魅力や可能性が見えるのか。
豊かな自然を残し親しみ遊びたおすため、山麓に根を下ろした二人の登山家が語ります。

 大蔵喜福 さん(登山家、南信州山岳文化伝統の会)「エコ登山発信基地の作り方」
× 宗像 充 さん(ライター、大鹿の十年先を変える会)「南アルプスあやしい探検隊」

●日時 2020年11月23日(月、祝)13:30~16:00
●場所 大鹿村大河原交流センター大広間(大鹿村「道の駅」前)
●参加費 500円(申し込み不要、直接会場にお越しください)

フィールドワーク  「夢のリニア、建設現場の真相」
◆同日 10:00~11:30
◆集合 ディアイーター前
*人数把握のため事前に申し込みください
予約先 TEL 0265-39-2067

主催 南アルプスから学ぶ会、大鹿の十年先を変える会
問い合わせ TEL 0265-39-2067(宗像)

プロフィール

大蔵喜福さん
14歳から登山を始め20歳でヨーロッパアルプスに。JECC(日本エキスパートクライマーズクラブ)に所属し、1979年に世界初のヒマラヤ縦走登山(ダウラギリⅡ~Ⅲ~Ⅴ峰)に成功。冬期チョモランマ最高到達地点記録(8450m)を持つ。30年間のマッキンリー気象観測隊を継続。今年5月から遠山谷に移住し、木沢小学校を拠点に、南アルプス南部をエコ登山基地にすることを目指す。

宗像充さん
一橋大学山岳部OB。登山雑誌の岳人、山と渓谷等で執筆。NHK「日本の名峰」で三脚持ちをする。アウトドア誌のFielderでは「反権力生活の勧め」を掲載予定。南アルプスは学生時代の夏休みに甲斐駒~光まで縦走、冬期北岳バットレス他、沢をたしなむ程度。『南アルプスの未来にリニアはいらない』『ニホンオオカミは消えたか』著。大鹿村在住。南アルプスの山々を「シャーウッドの森」にすることを目指す。