「そうだったのか! リニア新幹線」池上彰が言わない夢の超特急の真相

スライド上映 夢のリニア 建設現場の真相

「そうだったのか! リニア新幹線」池上彰が言わない夢の超特急

2021年 2月12日(金)18:00~19:30(入場無料)
場所 入新井集会室 小集会室(大田区大森北一丁目10番14号)
JR京浜東北線大森駅下車東口徒歩3分
スライド上映&トーク  宗像 充(ライター、大鹿の十年先を変える会)

2027年の開業を目指し、「夢のリニア」として建設が進められてきたリニア中央新幹線計画。
ここにきて、静岡県工区の工事が進まず、
建設主体のJR東海は2027年開業をあきらめました。
2019年の台風19号、そして2020年の豪雨災害により、長野県内でもアクセス道路が寸断し、
残土置き場計画は各地で地元住民と摩擦を起こしています。
工事が先行してきた、大鹿村、山梨県早川町、そして沿線の現状はどうなっているのでしょう。

工事現場の大鹿村でリニア建設をウォッチし続け、
2020年にリニア沿線全線を人力(自転車と徒歩)でトレースしたジャーナリストがレポートします。

主催 リニアを考える登山者の会・大鹿の十年先を変える会 TEL 0265-39-2067

市民集会★共同親権 男女平等な子育てって何だ?

今年1月、法務大臣は家族法の見直しについて法制審議会への諮問を表明しました。
共同親権は、親が別々に暮らしていても、
子どもが両親から愛情を受け続けるための制度的な担保です。
先進国では日本のみになった単独親権制度では
「子どものことで夫婦がもめたら子どもは女が見る」ことになります。
今の結婚、子育て、そして家族のあり方はなんだかとても息苦しい
……単独親権から共同親権に変わるといったい何が起きるのか?
いっしょに話しましょう。

2 月 23 日(火)14:00開場14:30開始~17:00
内容
■パネルトーク「共同親権―男女平等な子育てって何だ?」
・松村 直人(子育て改革のための共同親権プロジェクト発起人)
・きむら かほり(茅野市議会議員)
・小畑 ちさほ(共同親権訴訟原告)
 司会 宗像 充(ライター、『子どもに会いたい親のためのハンドブック著者』)
■報告 長野県内の共同親権陳情・請願提出状況、ほか

参加費 500円(予約不要です)
場所   諏訪市駅前交流テラス「すわっちゃお」会議室4・5

JR上諏訪駅東口(霧ケ峰口)出て向かいの建物
主催 子育て改革のための共同親権プロジェクト・長野
協賛  共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会

問い合わせ 0265-39-2116(進める会)

夢のリニア 建設現場の真相

スライド上映会 夢のリニア  建設現場の真相

まだ反対しているの?×まだできると思っているの?

2021年 2月6日(土)15:00~16:50(入場無料)

場所 諏訪市駅前交流テラスすわっチャオ第4会議室( JR上諏訪駅前)

スライド上映&トーク  宗像 充(ライター、大鹿の十年先を変える会)

2027年の開業を目指し、「夢のリニア」として建設が進められてきたリニア中央新幹線計画。

ここにきて、静岡県工区の工事が進まず、建設主体のJR東海は2027年開業をあきらめました。

2019年の台風19号、そして2020年の豪雨災害により、長野県内でもアクセス道路が寸断し、残土置き場計画は各地で地元住民と摩擦を起こしています。

工事が先行してきた、大鹿村、山梨県早川町、そして沿線の現状はどうなっているのでしょう。

本当にリニア新幹線はできるのでしょうか。
私たちの暮らしに影響はあるのでしょうか。
そして何のために作るのでしょう。

工事現場の大鹿村でリニア建設をウォッチし続け、2020年にリニア沿線全線を人力(自転車と徒歩)でトレースしたジャーナリストがレポートします。

主催 リニア新幹線を考える登山者の会 
TEL 0265-39-2067

コロナ対策のため予約をお願いします。定員12名 (予約先: 080-5142-1618 13時以降 小畑)

セミナー・グループワーク・交流会 「もっと知りたい共同親権」

共同親権訴訟の発起人で『子どもに会いたい親のためのハンドブック』著者が贈る、子どもに会いたい親、別れても共同での子育てを願う人たちのためのセミナー・グループワーク。

【日時】2020年2月13日、3月13日、4月10日、5月8日、6月12日(毎月第2土曜日)10時~12時 女と男のグループワーク
13時~15時 共同親権カフェ(交流会)
15時半~17時 ミニセミナー「もっと知りたい 共同親権」
【場所】全労会館会議室(開催日ごとに部屋が変わるので1階の掲示板でご確認ください)
東京都文京区湯島2-4-4(JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口徒歩8分)
http://www.zenrouren-kaikan.jp/kaigi.html#08
【ファシリテーター・講師・応談】宗像 充
(ライター。共同親権訴訟発起人、 『子どもに会いたい親のためのハンドブック』著者)
【参加費】2000円(一日共通・どの枠に出ても同じ)
*枠毎に要予約(5~9名。部屋に応じて定員が変わります)

【女と男のグループワーク内容】親子の引き離し、DV(家庭内暴力)、仮面夫婦、不登校・引きこもりetc
……悩みを共有し、家族や自分のこといっしょに考えます。性別、大人/子ども問いません。
【ミニセミナー「もっと知りたい 共同親権」各回内容】
現状の制度や支援の問題点、共同親権にどんな可能性があるのか、問題提起していっしょに考えます。
<第1回>2月13日(土)「共同親権運動って何? その歩み」
<第2回>3月13日(土)「実子誘拐とDV—何が問題?」
<第3回>4月10日(土)「どうしてダメなの? 家庭裁判所」
<第4回>5月8日(土)「必要な支援って何? 単独親権/共同親権」
<第5回>6月12日(土)「単独親権から共同親権、家族はどう変わる?」
【相談について】
セミナーの前後に個人相談が可能です。お問い合わせください。(要予約50分3000円)
主催 おおしか家族相談 協賛 共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会
(予約先)TEL0265-39-2116(共同親権運動) メールmunakatami@k-kokubai.jp
URL https://munakatami.com/category/family/

トークセッション  南アルプス 再 発 見

南アルプスから学ぶ会  トークセッション  南アルプス 再 発 見

近くて遠い南アルプス。
登山家たちは、麓を通り越して3000mのピークを目指します。
海外や日本各地の山々を登ってきた登山家にとって、
南アルプスやその周辺にはどんな魅力や可能性が見えるのか。
豊かな自然を残し親しみ遊びたおすため、山麓に根を下ろした二人の登山家が語ります。

 大蔵喜福 さん(登山家、南信州山岳文化伝統の会)「エコ登山発信基地の作り方」
× 宗像 充 さん(ライター、大鹿の十年先を変える会)「南アルプスあやしい探検隊」

●日時 2020年11月23日(月、祝)13:30~16:00
●場所 大鹿村大河原交流センター大広間(大鹿村「道の駅」前)
●参加費 500円(申し込み不要、直接会場にお越しください)

フィールドワーク  「夢のリニア、建設現場の真相」
◆同日 10:00~11:30
◆集合 ディアイーター前
*人数把握のため事前に申し込みください
予約先 TEL 0265-39-2067

主催 南アルプスから学ぶ会、大鹿の十年先を変える会
問い合わせ TEL 0265-39-2067(宗像)

プロフィール

大蔵喜福さん
14歳から登山を始め20歳でヨーロッパアルプスに。JECC(日本エキスパートクライマーズクラブ)に所属し、1979年に世界初のヒマラヤ縦走登山(ダウラギリⅡ~Ⅲ~Ⅴ峰)に成功。冬期チョモランマ最高到達地点記録(8450m)を持つ。30年間のマッキンリー気象観測隊を継続。今年5月から遠山谷に移住し、木沢小学校を拠点に、南アルプス南部をエコ登山基地にすることを目指す。

宗像充さん
一橋大学山岳部OB。登山雑誌の岳人、山と渓谷等で執筆。NHK「日本の名峰」で三脚持ちをする。アウトドア誌のFielderでは「反権力生活の勧め」を掲載予定。南アルプスは学生時代の夏休みに甲斐駒~光まで縦走、冬期北岳バットレス他、沢をたしなむ程度。『南アルプスの未来にリニアはいらない』『ニホンオオカミは消えたか』著。大鹿村在住。南アルプスの山々を「シャーウッドの森」にすることを目指す。

トークセッション  共同親権が世間に伝わってこなかったのは、なぜ?

最近「共同親権」という言葉をメディアでも聞くようになりました。親がたとえ別れても、子育てはともに担う社会の仕組みです。日本以外の多くの国はすでに単独親権から共同親権へ移行を遂げています。EU議会は、親による子の連れ去り問題の解決を日本政府に求める決議を上げています。単独親権制度の違憲性を訴える裁判も始まりました。

 子どもに会えない親や子どもは、十年以上前から団体を作り、単独親権制度の改廃を訴えてきました。ところが国はいまだに、海外からの批判を「誤解」と公言しています。メディアも、こういった批判に対し、検証し市民に伝えることには及び腰です。背景には、親権報道に対する口封じや性役割をめぐる議論の混乱があります。

 何が親権報道の現場で起きてきたのか。困難な課題に挑戦してきた二人が提起します。

日時 2020年1010日(土)13:00開場13:30開始~15:30

場所 船橋市勤労市民センター(千葉県船橋市本町4丁目19-6)3F第三会議室

JR船橋駅南口から徒歩約5〜6分・京成船橋駅東口から徒歩約4分

発言

牧野 佐千子さん「共同親権報道で体験した言論弾圧」

<プロフィール>ジャーナリスト。早稲田大学卒業後、読売新聞記者、JICA青年海外協力隊員(アフリカ・ニジェール)、研究機関広報などを経てフリーランス。共同親権に関するネットニュースを書いたことで、大量のクレームを受けた経験あり。

宗像 充「親権報道、伝える側と伝えられる側」

<プロフィール>ライター。共同親権国賠原告。「メルマガ共同親権」を運営。おおしか家族相談で別居親や家族の支援を行う。非婚の父として親権がなく、人身保護請求で2007年に子どもと引き離され、今も制約された環境下で子どもと会う。著書に『子どもに会いたい親のためのハンドブック』。

参加費 1000円 会員でなくても参加できます!

※要予約 20名まで

主催 共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会

(予約先)TEL 0265-39-2116 メール kkokubai_contact@k-kokubai.jp

共同親権・夏期セミナー

共同親権訴訟の発起人で『子どもに会いたい親のためのハンドブック』著者が贈る、子どもに会いたい親、別れても共同での子育てを願う親たちのための夏期セミナー。

【日時】2020年7月11日、8月8日(土)、各回13:00~14:45

【場所】全労会館304会議室 東京都文京区湯島2-4-4

(JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口徒歩8分) http://www.zenrouren-kaikan.jp/kaigi.html#08

【進行】宗像 充

(ライター。共同親権訴訟原告、 『子どもに会いたい親のためのハンドブック』著者)

【参加費】1500円(共同親権運動会員は1000円)*要予約5名まで

【各回内容】

<第1回>2020年7月11日(土)「子どもに会いに行ったらいったいどうなる?」

家庭裁判所は開かれないし、調停は開かれても意味がない。だったら子どもの家や学校に行ったらどうなる? 安否確認も親の責任。実例を交えて解説します。

<第2回>2020年8月8日(土)「裁判所で共同親権を言ったらどうなる?」

そうはいっても、裁判所は公平で中立の機関のはず。単独親権であっても子どもの親は二人。そこで共同親権という未来の選択肢は使えるか、使えないか。刑事や民事、直接交渉……個別のケースで共同親権の考え方をどう扱うか、いっしょに考えます。

<共同親権相談会> 

同日9:00~12:00【相談料】50分3000円【応談】宗像 充

*要予約3名まで。2日前までに予約してください

<共同親権カフェ> 

同日15:00~17:00【参加費】500円

(ただしセミナー参加者は無料)*5名まで 

子どもと離れて暮らす親、別れても共同での子育てがしたい方、互いに気持ちや事情を話して支え合い、 知恵を出し合う場です。会員でなくても参加できます!

主催 おおしか家族相談 協賛 共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会

(予約先)TEL0265-39-2116(共同親権運動) メールmunakatami@k-kokubai.jp

URL https://munakatami.com/category/family/

共同親権運動総会・討論会「共同親権で何が変わる、何を変える」Part2

最近、ときどき耳にする共同親権。

親どうしの関係いかんを問わず、子育てに両親がかかわることが当たり前になってきた多くの国では、男女ともに仕事と子育ての両立が目指され、男女間の賃金格差も狭まってきています。

「先に連れ去った者勝ち」の単独親権制度は先進国では日本だけに残るため、各国から日本は「拉致国家」だと批判されているのを知っていますか? 性役割を強制するこの制度を温存させてきた国の責任を問う裁判も起きています。

共同親権への転換で、離婚に伴う親子関係が維持されるだけでなく、家族のあり方や結婚制度、男女の子育て・働き方も変わっていきます。いったいこれからの日本に何が起きるのでしょう。

■日時 2020年7月23日(木・祝)
    13:10開場13:30開始~14:45
■場所 塩尻市えんぱーく5Fイベントホール
http://enpark.info/%e9%a4%a8%e5%86%85%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%97/
えんぱーくホームページ http://enpark.info/
■内容 
第一部 13:30~14:30 総会(活動と会計)


第二部 14:40~16:45 
討論「共同親権で何が変わる、何を変える」Part2
発言 嘉田由紀子さん(参議院議員)「母親が家にいないと家族は不幸?」
久米泰輔さん(翻訳家、マスキュリスト)「法制度における男性差別」
宗像 充(ライター、共同親権国賠原告)「どうなる? 婚姻制度と非婚の親」
参加費 500円(会員は無料。会員でなくても参加できます)
主催 共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会

発言者プロフィール

嘉田由紀子さん

参議院議員。元滋賀県知事。琵琶湖博物館の企画・建設・運営に力を注ぐ。京都精華大学教授を経て、2006年「三つのもったいない」で滋賀県の政治改革をめざし知事に当選。公共事業の見直しによる財政再建をはかり同時に教育・子育て・地域振興に力をつくす。勇退後はびわこ成蹊スポーツ大学学長に就任。2019年から現職。参議院法務委員会で共同親権に関する質問を活発に行う。

久米泰輔さん

翻訳家。マスキュリスト。男性差別の実態を告発する本を日本に紹介。訳書に『男性権力の神話――《男性差別》の可視化と撤廃のための学問』(ワレン・ファレル著、2014年)、『ファーザー・アンド・チャイルド・リユニオン―共同親権と司法の男性差別』(同著、2017年)、『広がるミサンドリー: ポピュラーカルチャー、メディアにおける男性差別』(ポール ナサンソン, キャサリン・K. ヤング著2016年)、近著に『法制度における男性差別―合法化されるミサンドリー』(同著2020年)

宗像 充

ライター。共同親権国賠原告。「メルマガ共同親権」を運営。おおしか家族相談で別居親や家族の支援を行う。非婚の父として親権がなく、人身保護請求で2007年に子どもと引き離され、今も制約された環境下で子どもと会う。著書に『子どもに会いたい親のためのハンドブック』『引き離されたぼくと子どもたち―どうしてだめなの?共同親権』。

<お車ご利用の方へ> 駐車場は、えんぱーく向かい側の ショッピングセンター「ウィングロード」併設の 塩尻市市営立体駐車場をご利用ください。 駐車券を会場までお持ちいただければ 6時間無料となります。

ぐんま共同親権・共同養育推進会議

ぐんま子ども愛育の会(以下、当会)は、離婚や別居によって子どもと会えない、または、子どもとの面会交流が月1回数時間とされるなど著しく制限されている父母などの当事者、ならびに、そのような現行の日本の離婚後等単独親権制の弊害に対して共同親権・共同養育の推進に理解のある支援者・協力者を会員として運営されています。
 当会は、父母の敵対を助長して、離婚や別居後に子どもと別居親との関係を断絶させることが多い離婚後等単独親権制を共同親権・共同養育に改正するための陳情・請願を群馬県内の市町村議会ならびに群馬県議会に対して行うことを活動の主な目的としています。これまでに、伊勢崎市議会(2月)、前橋市議会(5月)、渋川市議会(6月)に陳情書(要望書)を提出しています。
 先進国はおろか、G20諸国においてインド、トルコ、そして日本しか離婚後等単独親権制度を採用している国はありません。諸外国からも「日本に子どもを連れ去られた」という非難の声は尽きません。昨年2月には、国連・子どもの権利委員会から日本政府に共同親権制への改正が勧告されています。
 群馬県内における市町村議会ならびに県議会に対する陳情請願活動をさらに発展させるために、子どもと会えずに日々苦しんでいる父母等当事者、ならびに、支援者・協力者を広く募り、離婚後等単独親権制を廃して共同親権・共同養育を推進するために「ぐんま共同親権・共同養育推進会議」を開催いたします。
 新型コロナウィルス感染予防のために会場における参加者数は制限いたしますが、オンライン会議サービスとライブ配信を併用することによって、より多くの方々にご参加、ご視聴頂けるハイブリッド型の会議として開催いたします。

■会議名: ぐんま共同親権・共同養育推進会議

■日時:  令和2年 7月 5日(日) 13:20~16:40

■会議形態: 会場講義室における交流、Web会議サービスZoom、youtube配信を併用した
ハイブリッド型会議

■会場参加: 【会場】 渋川中央公民館 講義室 (群馬県内市町村在住者限定)
住所: 群馬県渋川市渋川908−21 2階  電話: 0279-22-4321

■オンライン参加: Web会議サービスZoom (群馬県内市町村在住者限定)

■youtube配信視聴: ライブ配信の視聴方法は、視聴希望者に後日、ご連絡します。

■参加・視聴方法: 会場またはZoomでの参加希望者、ならびにライブ配信視聴希望者は、  Eメールで事務局( gunmaaiiku@gmail.com )まで以下の必要事項を明記の上、 お申込み下さい。

〇参加申し込み【必要事項】
名前 
住所 (会場・オンライン会議参加者は必須)
電話番号 (当日連絡出来る携帯電話等)
Eメールアドレス
参加形態(選択): 会場参加※、 Zoom参加※、 ライブ配信視聴
※会場参加とZoom参加は、群馬県内市町村在住者に限ります。
講演者やゲスト団体代表者に対する質問(希望者のみ)

■定員: 群馬県内市町村在住者は、会場、またはZoomにてご参加頂けます。
     会場  20名まで
Zoom  30名まで
※ライブ配信視聴者数に制限はありませんが、視聴希望者に視聴方法を
ご連絡します。視聴希望者は、必ず申し込みをして下さい。

■内容: 子どもの共同親権・共同養育を推進するための講演
パネルディスカッション(質疑応答)


■講演者:
宗像 充 ライター 共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会 代表

しばはし聡子 一般社団法人りむすび 代表 

緒倉 珠巳 ステップファミリー・アソシエーション・オブ・ジャパン(SAJ)代表

■ゲスト団体:
共同養育支援法 全国連絡会 監事  兼中部共同親権法制化運動の会 三浦 代表
桜の会 平山雄一郎 代表
北関東一斉陳情の会 近 修 代表

■スケジュール:
13:00 開場
13:20~13:30  開会
13:30~14:00  講演1
★共同親権・共同養育推進活動の黎明期から現在までの軌跡 (宗像 充 代表)
14:00~14:30 講演2
★共同養育に向けた親の心得と実践のコツ (しばはし 聡子 代表)
14:30~15:00  講演3
★離婚・別居における親子のカタチ:ステップファミリーを考える (緒倉 珠巳 代表)
15:00~15:20 休憩
15:20~16:30 パネルディスカッション(質疑応答)
★講演者とゲスト団体の代表にパネラーとしてご参加頂きます。
16:30~16:40 閉会

■講演者、ゲスト団体代表者に対する質問等:
  参加申し込みの際に、質問等がある場合は明記してお申し込み下さい。また、当日、会場またはZoomでご質問頂けます。ライブ配信視聴者は、事前に質問事項をEメールでお送り頂くか、当日、チャット機能を使ってご質問頂けます。

https://note.com/gunmaaiiku/n/n8eb7484957ee

「そうだったのか! 共同親権」トークセッション 単独親権で暴力を防げるってほんと?

味沢道明(カウンセラー)× 宗像 充(ライター)

◆昨年、単独親権制度を違憲とする訴訟が起こされ、日本ではなぜ「婚姻中」のみ共同親権にしているのかという問いが、社会に投げかけられました。一方で、親権制度を議論するときに必ず出てくる疑問「DVのときはどうするの?」。あたかも親権のない親は全員加害者であるかのような問いかけです。◆しかし本当に単独親権で暴力は防げているのでしょうか。単独親権がある今の社会で、毎年毎年DVも虐待も相談件数が過去最高になるのはなぜでしょう。そして性別で加害被害を分ける支援は本当に当事者のためになっているのでしょうか。◆発言しながら支援する二人の討論の後、フロアのみなさんとフラットな語り合いの場をつくります。

■日時 2020年 3月 28日 (土)
第一部 13:15~14:45 
トークセッション
第二部 15:00~16:45 
交流会「子どもがいたら離婚はどうする?」

■場所 草津市立市民交流プラザ 小会議室2https://www.kusatsu-plaza.com/
滋賀県草津市野路一丁目15番5号 フェリエ南草津5階
/ JR琵琶湖線南草津駅東口徒歩2分程度
■参加費 1000円
(申し込み不要、直接会場にお越しください)

主催 おおしか家族相談、日本家族再生センター
協賛 共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会、メンズカウンセリング協会

★問い合わせ 0265-39-2067(おおしか家族相談)

●発言者プロフィール

味沢道明さん
カウンセラー。脱暴力グループワーク、コミュニケーショントレーニング、性別、被害者・加害者を分けないメンズカウンセリングを提唱、実践。日本の男性運動をリードしてきた。著書に『DVはなおる―DVを終わらせるための提案と挑戦』(2016年)『DVはなおる 続 被害・加害当事者が語る「傷つけない支援」』(2018年)

宗像 充さん
ライター。月に1回娘と会っている別居親。2009年に共同親権運動ネットワークを設立し、単独親権と戸籍制度の撤廃を目指してきた。昨年共同親権集団訴訟で国を訴える。著書に『子育ては別れたあとも 改訂版 子どもに会いたい親のためのハンドブック』(2018年)、『引き離されたぼくと子どもたち どうしてだめなの?共同親権』(2017年)